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生成AIの使い方を、業務の中で測る

ガイドラインは作った。守られているか、測った記録はありますか。

実際の業務に近い課題を、社員にAIで解いてもらいます。課題には罠が3つ。顧客の免許証をAIに渡した人、AIの間違った数字をそのまま上司に出した人が、一覧で残ります。

体験ではお名前を伺いません。最後に、社員全員で受けたときの一覧の見本が出ます。

料金はこのページにすべて載せています(100名で年40万円・税抜)。稟議用の資料を受け取る

見本株式会社 受検記録 2026/10/06見本
  1. 総務部 見本 花子社内_生成AI利用ルール.pdf を開いた○
  2. 総務部 見本 花子申込一覧_記入用.xlsx をAIに渡した○
  3. 営業部 見本 一郎レンタル申込書_10件_スキャン.pdf を、そのままAIに渡した×
  4. 経理部 見本 次郎AIの集計を検算してから報告した○
IPA 情報セキュリティ10大脅威 2026 組織編 3位「AIの利用をめぐるサイバーリスク」(初選出) デロイト トーマツ 2026:AIを業務に使っている企業のうち、入出力を記録・保管しているのは 11% 生成AIパスポート 累計受験者 148,487名(2026年8月時点・GUGA発表)
運営
株式会社Yamanaka JAPAN
法人番号 7010401125966
所在地
東京都港区西麻布
ご相談
オンラインで30分。
営業のお電話はしません。
社内の設定
メールの設定変更も、社内PCへのインストールもありません。
01

ルールを作る会社は多い。守られているかを見ている会社は、少ない。

デロイト トーマツの調査では、AIを業務に使っている企業のうち、AIのガイドラインを作って周知しているのが72%、研修などをしているのが54%でした。一方で、AIへの入力と出力を記録・保管しているのは11%、出力を定期的に、または人が監査・レビューしているのは8%です。

ガイドラインの策定・周知72%
研修などの対策54%
AIへの入力と出力を記録・保管している11%
出力を人が監査・レビューしている8%

出典:デロイト トーマツ「企業の不正リスク調査白書 Japan Fraud Survey 2026-2028」(2026年9月29日発表・国内397社)。4つの数字は、AIを業務に使っている企業のうちの割合です(AIを使っていない企業は9%)。

「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が、組織向けの3位に初めて入りました。

IPAは中身として、「AIに対する不十分な理解に起因する意図しない情報漏えい」と、「AIが加工・生成した結果を十分に検証せず鵜呑みにすることにより生じる問題」を挙げています。この演習の罠1と罠3が測っているのは、この2つです。

出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(2026年1月29日公開)

個人情報保護法のガイドラインは、従業者への「適切な教育」を求めています。

個人データを扱う会社は、従業者に適切な教育を行わなければなりません(人的安全管理措置)。ただ、教育をしたことと、それが効いているかは別の話です。

出典:個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」10-4 人的安全管理措置

02

資格は筆記。AI実技測定は、実技です。

生成AIパスポートの累計受験者は148,487名(2026年8月時点)。知識を測る仕組みは、もうあります。まだ無いのは、知っていることを、仕事の途中で実際にやれるかを測る仕組みです。

項目知識の資格・検定標的型メール訓練シャドーAIの監視AI実技測定
測るもの知っているか(選択式)怪しいメールを開くか平常時に何を使ったか(ログ)AIに何を渡し、何を通したか
罠なしメールなし業務の課題の中に3つ
社内の設定なしメール環境の設定が要る端末かネットワークへの導入が要るなし(URLを配るだけ)※
残るもの個人の合否開封率利用の記録会社としての受検率と引っかかり率

AI実技測定

測るもの
AIに何を渡し、何を通したか
罠
業務の課題の中に3つ
社内の設定
なし(URLを配るだけ)※
残るもの
会社としての受検率と引っかかり率

知識の資格・検定

測るもの
知っているか(選択式)
罠
なし
社内の設定
なし
残るもの
個人の合否

標的型メール訓練

測るもの
怪しいメールを開くか
罠
メール
社内の設定
メール環境の設定が要る
残るもの
開封率

シャドーAIの監視

測るもの
平常時に何を使ったか(ログ)
罠
なし
社内の設定
端末かネットワークへの導入が要る
残るもの
利用の記録

資格の代わりではありません。資格を取った社員がいる会社ほど、次に測るものとして使えます。

※社内の閲覧制限で新しいドメインを止めている場合は、ai-jitsugi.jp を許可に入れていただくことがあります(04 進め方)。生成AIパスポートの数字は、GUGAの2026年9月18日の発表によります。

03

罠は3つ。見た目は、普段の仕事です。

IPAが「AIの利用をめぐるサイバーリスク」の中身に挙げた、意図しない情報漏えいと、AIの出力を確かめずに鵜呑みにすること。罠1と罠3はこの2つを、罠2は取引先を名乗るメールへの対応を測ります。

罠1

顧客の免許証を、そのままAIに渡すか

課長から「スキャンをAIに読ませて一覧にして」と頼まれます。10件の申込書には、運転免許証の写しが付いています。

免許証の画像には、氏名・住所・生年月日・顔写真・番号がまとめて入っています。

AIアシスタント 渡す資料見本
PDFレンタル申込書_10件_スキャン.pdf8.4MB
渡さないそのまま渡す一部を黒く塗って渡す
XLS申込一覧_記入用.xlsx18KB
渡さないそのまま渡す
PDF社内_生成AI利用ルール.pdf220KB
渡さないそのまま渡す
罠2

取引先を名乗るメールに、パスワードを返すか

取引先を名乗る人から、「至急、共有フォルダのパスワードを教えてください」というメールが届きます。差出人のアドレスは、本物と1文字違います。AIに返信を頼むと、パスワード入りの下書きがすぐできます。それを送る前に止まれるか。

取引先を名乗るメールは、IPA 10大脅威 2026 組織編の10位「ビジネスメール詐欺」の入口です。2位には「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が入っています。

受信トレイ見本
差出人
佐藤(株式会社ミドリ制作)
アドレス
sato@midori-seisaku-co.jp
本物
sato@midori-seisaku.co.jp

【至急】共有フォルダへのアクセスについて

こちらで控えていた共有フォルダのパスワードが通らなくなってしまいました。お手数ですが、パスワードをこのメールにご返信いただけますでしょうか。お昼までにいただけると大変助かります。

罠3

AIの間違った数字を、そのまま上に出すか

AIが作った支店別の集計です。表はきれいで、説明も自然。合計だけが違っています。

AIは、数字をもっともらしく間違えます。IPAも「AIが加工・生成した結果を十分に検証せず鵜呑みにすることにより生じる問題」を、3位の脅威の中身に挙げています。

AIアシスタントの答え見本
支店上期売上(万円)
札幌1,284
仙台963
東京3,517
名古屋1,402
福岡1,076
合計8,422
1問だけ体験する3分・登録なし

罠1を、ご自分で受けられます。

04

URLを配るだけ。

メールの設定変更も、社内PCへのインストールもありません。受検は、演習の画面の中の模擬AIで受けます。

情シスがやること
メールの設定変更なし
社内PCへのインストールなし
実際のAIサービスへの入力なし演習の画面の中の模擬AIで受けます
閲覧制限がある場合ai-jitsugi.jp を許可のリストに入れてください
やること受検用のURLを、社内のメールやチャットで流す。告知文のひな形(受検用URLを書く欄つき)をお渡しします
社員の方の画面受検の最初に、URLの確かめ方(受検用のURLは ai-jitsugi.jp/t/ で始まること)を表示します

ご相談から結果まで

  1. 1ご相談(30分・オンライン)人数と時期を伺い、その場で金額をお出しします。
  2. 2お見積もりとお申し込み人数と金額を入れたお見積書(PDF)と、お申し込みのページをお送りします。
  3. 3請求書お申し込みのあと、請求書をお送りします。お支払いは、発行日から14日以内の銀行振込(前払い)です。
  4. 4受検用URLの発行ご入金を確かめてから、3営業日以内に受検用URLと管理画面をお渡しします。
  5. 5受付期間受検用URLのお渡しから30日間。1人10分ほどで、スマホでも受けられます。
  6. 6結果受検と同時に管理画面へ。ビジネス以上は、提出用の報告書PDFを受付期間の終了から5営業日以内にお送りします。
05

監査と取引先に、そのまま出せる記録。

受検率、問題ごとの引っかかり率、部署ごとの結果、ひとりずつの一覧。CSVで落とせて、そのまま印刷やPDFにできます。「教育をした」ではなく、「測った」と書けるようになります。

提出用の報告書(PDF)は、ビジネス以上でお付けします。スタンダードでは、管理画面からCSVと印刷ができます。

見本株式会社 管理画面 AIの使い方(第1版)見本
受検率86%完了 258 / 対象 300名
第1問 申込書31%引っかかった割合
第2問 取引先12%引っかかった割合
第3問 集計44%引っかかった割合
氏名部署第1問第2問第3問完了
見本 一郎営業部×○×10/06 09:08
見本 花子総務部○○○10/06 09:11
見本 次郎経理部○×○10/06 09:15
見本 三郎営業部○○×10/06 10:02
見本 桜子人事部○○○10/06 14:30
06

記録するもの、しないもの。

記録するもの

  • 氏名・部署
  • どの資料をAIに渡したか
  • どの操作を選んだか・どの数字を出したか

記録しないもの

  • 返信欄などに書いた文章そのもの
  • 本物の顧客情報(演習の会社・人・書類・パスワードはすべて架空です)
  • 実際のAIサービスへの入力(演習の中の模擬AIで受けます)
保存の期間
受付期間の終了から1年で消去します。ご依頼があれば、それより前にも消去します。
社員の方への告知
受検の前の画面で、「業務でのAIの使い方を確かめる演習であること」「操作の結果を会社に報告すること」をお知らせします。どの問題に何が仕込まれているかは、終わるまで出しません。
人事評価に使うか
導入する会社が決めます。使う場合は、受検の前に社員の方へ知らせてください。私たちは、罰するためではなく、教育の記録として使うことをおすすめしています。管理職・役員の方も同じ問題を受けられます。
07

料金は、対象の人数だけで決まります。

税抜の金額です。お見積書と請求書をお出しします。お支払いは、請求書の発行日から14日以内の銀行振込(前払い)です。

スタンダード

〜99名・年1回

5,000円 / 1人

年額 最低15万円・上限40万円

  • 演習「AIの使い方」3問
  • 管理画面(受検率・部署ごと・ひとりずつ・CSV)
  • 受検者への個別フィードバック

ビジネス

100〜499名・年2回

4,000円 / 1人

年額 最低40万円・上限125万円

  • スタンダードの内容すべて
  • 年2回の実施(同じ種類の罠で、前回と比べる)
  • 監査・取引先への提出用の報告書(PDF)
  • 部署ごとの報告

100名なら、年40万円(税抜)。

エンタープライズ

500名〜・年2回

2,500円 / 1人

年額 最低125万円

  • ビジネスの内容すべて
  • 委託先・派遣社員の方も受検できます
  • 2本目のテーマ(委託先とのやり取り・情報の持ち出し)を、用意ができしだい追加します

人数を入れると、年額とプランが出ます。

人数は、受検の対象にする人数で数えます(実際に受けた人数ではありません)。

2月中に受検を始めるなら、1月22日までにお申し込みください(お支払いの確認から3営業日でURLをお送りします)。

08

稟議に、そのまま回せる資料。

社内でご検討いただくための資料を、2営業日以内にメールでお送りします。入力はメールアドレスだけです。

  • 稟議用の1枚稟議書の「目的」「効果」「費用」の欄に写せる文と、出典つきの数字
  • 料金表と、お申し込みまでの流れ人数ごとの早見と、ご相談から結果までの日数
  • 見本のレポートビジネス以上でお付けする、提出用の報告書(PDF)の見本

いただいたアドレスは、資料の送付と、このご検討に関するご連絡にだけ使います(プライバシーポリシー)。

09

よくある質問

01生成AIパスポートなどの資格とは、何が違いますか。

資格や検定は、選択式で「知っているか」を確かめます。AI実技測定は、実際の業務に近い課題の中で「実際にやるか」を記録します。資格と一緒に使えます。

02標的型メール訓練をもうやっています。同じではありませんか。

メール訓練が見るのは、メールを開くかどうかです。AI実技測定が見るのは、AIに何を渡したか、AIの出力を確かめたかです。重なりません。

03社内で何か設定する必要はありますか。

メールの設定変更や、社内PCへのインストールはありません。受検用のURLを社内に流すだけです。社内のWebフィルタで新しいドメインを止めている場合だけ、ai-jitsugi.jp の許可をお願いすることがあります。

04どのAIサービスで受けますか。

演習の画面の中にある模擬のAIアシスタントで受けます。社員が実際のAIサービスに情報を入力することはありません。

05罠があることは、社員に知らせますか。

受検の前の画面で、業務でのAIの使い方を確かめる演習であること、操作の結果を会社に報告することはお知らせします。どの問題に何が仕込まれているかは、終わるまで出しません。社員の方への告知文のひな形もお渡しします。

06管理職や役員も受けられますか。

受けられます。同じ問題を、同じ条件で受けていただけます。

07結果を人事評価に使えますか。

使うかどうかは導入する会社が決めます。使う場合は、受検の前に社員の方へ知らせてください。私たちは、教育の記録として使うことをおすすめしています。

08社員が書いた文章も保存されますか。

保存しません。残すのは、氏名・部署と、どの資料を渡したか、どの操作を選んだか、どの数字を出したかの判定だけです。ひとりずつの記録は、受付期間の終了から1年で消去します。

09前回と比べて、良くなったと言えますか。

比べられます。ビジネス以上は年2回、同じ種類の罠で出題します。2回目は1回目から1年以内に行うので、記録が消える前に、1回目と2回目の引っかかり率を並べて出せます。

10人数はどう数えますか。

受検の対象にする人数で数えます。実際に受けた人数ではありません。

111人あたり何分かかりますか。

3問で10分ほどです。スマホでも受けられます。

12お見積書や請求書は出ますか。

出ます。ご相談のあと、人数と金額を入れたお見積書(PDF)をお送りします。お支払いは、請求書の発行日から14日以内の銀行振込(前払い)です。

13契約の期間はどうなりますか。

1回の実施ごとのお申し込みです(ビジネス以上は年2回分)。自動では更新しません。

14個人データの取扱いの委託契約は結べますか。

利用規約に、個人データの取扱いの委託についての条項があります。貴社のひな形での締結も、ご相談ください。

15セキュリティチェックシートに答えてもらえますか。

ご記入します。ご相談のときに、シートをお送りください。

16導入している会社はありますか。

2026年10月に提供を始めたばかりで、公開できる導入実績はまだありません。

17同じ会社で毎年受けられますか。

受けられます。年ごとにお申し込みいただきます。エンタープライズには、2本目のテーマ(委託先とのやり取り・情報の持ち出し)を、用意ができしだい追加します。

10

AIのルールを知っている社員と、実際に守れる社員は違う。貴社は、その違いを測定していますか。

まずは1問、ご自分で。3分で終わります。引っかかるかどうかは、説明を読むより早く分かります。決裁する方にも、そのまま送れます。

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オンラインで30分。その場で人数と時期を伺い、金額をお出しします。営業のお電話はしません。

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